ゆうちょ銀行住宅ローン

ゆうちょ銀行住宅ローン「夢舞台」のメリット・デメリットは何がある?

ゆうちょ銀行の住宅ローンには、どのようなメリットがあり、逆にどのようなデメリットがあるのか考えてみましょう

 

【ゆうちょ銀行のメリット】

 

ゆうちょ銀行の最大のメリットは、店舗数が多く、日本全国のほとんどの地域で利用することができるという事です。

 

 

ゆうちょ銀行の住宅ローンは、ゆうちょ銀行独自の商品を取り扱っているわけではなく、スルガ銀行の住宅ローンの代理店業務を行なっているにすぎません。

 

しかし、スルガ銀行は静岡県を本拠地とする地方銀行で、静岡県と神奈川県には多くの支店がありますが、それ以外には、10都道府県の主に県庁所在地にしかありません。

 

ゆうちょ銀行が代理店となることによって、スルガ銀行の住宅ローンをほとんどの地域で活用することができます。

 

 

ゆうちょ銀行が取り扱っているスルガ銀行の住宅ローン「夢舞台」は、非常に多岐に渡ります。

 

基本的な変動金利型や固定金利選択型を選ぶことができる基本プランと長期固定金利型のフラット35が用意されています。

 

また、個人事業主、働く女性、アクティブシニア、中小企業オーナー、派遣・契約社員など、様々な立場の人達に応じた決めの細かい設定の住宅ローンを選ぶことができます。

 

 

多くの住宅ローンでは、住宅ローンの対象建物は、ローンの申込者自身が住むための家である必要がありますが、「夢舞台」では、セカンドハウスを対象にした資産活用応援型や親族の住居を対象とした親孝行応援型など、幅広い用途に使うことができます。

 

また、ほとんどの住宅ローンで団体信用生命保険に加入することが必修条件になっていますが、アクティブシニア応援型では団体信用生命保険への加入は任意になっていますので、何らかの理由で団体信用生命保険に加入できない人でも住宅ローンを活用することができることも大きなメリットです。

 

 

【ゆうちょ銀行のデメリット】

 

ゆうちょ銀行の住宅ローンは、フラット35については、他の金融機関とほぼ同様の金利になっています。

 

しかし、金融機関独自で開発,提供している住宅ローンについては、ゆうちょ銀行の住宅ローンは、他の大手都市銀行やネット銀行に比べると、金利が高く設定されています。

 

それは、他の金融機関の多くが、設定している店頭金利よりも金利を優遇する様々な措置やサービスを行なっていることによります。

 

 

従って、単純に総支払額だけを比較すると、ゆうちょ銀行で申し込んだほうが高い利子を支払う必要があります。また、繰上げ返済などの時に必要となる手数料も他行に比べると高めの設定になっています。


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