ゆうちょ銀行住宅ローン

ゆうちょ銀行住宅ローン「夢舞台」のプラン別金利一覧表!

ゆうちょ銀行住宅ローンの金利について見てみましょう。

 

 

一般的に、住宅ローンの金利タイプとして、変動金利型と固定金利型の2種類があります。

 

変動金利型は、半年に1回の頻度で金利の見直しが行われます。

 

住宅ローンの金利は、経済情勢や景気の動向などにより変化しますので、ローン返済期間中に月々の支払額が変化することになります。

 

住宅ローン金利が上昇すると、それに伴って、月々の支払額も増えることになります。

 

 

一方、固定金利型には、長期固定金利型と固定金利選択型の2種類があります。

 

ゆうちょ銀行の住宅ローンの場合、長期固定金利型はフラット35のみで選択することができます。

 

また、ある程度の期間のみ金利を一定とする固定金利選択型では、ゆうちょ銀行の場合、住宅ローンの商品によっては、3年固定または5年固定を選択することができます。

 

固定期間が終了すると、変動金利型へ移行することが一般的ですが、所定の手数料を支払うと、固定金利型を継続することもできます。

 

 

下表に、ゆうちょ銀行で申し込むことのできる住宅ローン商品について、2012年7月現在の店頭金利を取りまとめて示します。

 

現状は、実質ゼロ金利状態で、非常に金利が低い状態です。

 

多くの銀行では、住宅ローンは店頭金利をそのまま適用しているのではなく、金利を割り引く優遇金利措置をとっています。

 

 

ゆうちょ銀行では、「フラット35」「つなぎ融資応援型」「諸費用応援型」以外の住宅ローンについては、子育て応援特典制度と呼ばれる金利優遇措置があります。

 

これは、住宅ローンの契約後、住宅ローンの返済が完了するまでに生まれた子供1人につき、出産祝いとして0.1%の金利を優遇するというものです。

 

 

しかし、都市銀行やネット銀行などでは、大きい金利優遇を行なっており、住宅ローン金利は非常に安くなっています。

 

一方、ゆうちょ銀行では、金利優遇は前述の子育て応援特典制度のみであり、相対的に高い住宅ローン金利となっています。

 

 

表 ゆうちょ銀行の住宅ローン金利(2012年7月現在)


ゆうちょ銀行住宅ローン金利一覧表!金利高い?【優遇金利処置はある?】関連ページ

基本プランは?
フラット35とは?
特別プランはどんなもの?
必要な費用はどれくらい?
メリット・デメリットは?