ゆうちょ銀行住宅ローン

ゆうちょ銀行で扱う住宅ローン「夢舞台」についてご紹介しています!

ゆうちょ銀行住宅ローンの特徴やメリット・デメリットについて

このサイトは、ゆうちょ銀行の住宅ローンについて、特徴やメリット・デメリットなどをお伝えしていきたいと思います。

 

 

まず、ゆうちょ銀行とは、どのような銀行なのでしょうか?

 

 

ゆうちょ銀行は、通常の銀行とは、かなり異なった成り立ちをしています。

 

「ゆうちょ」という名前は、言うまでもなく、「郵便貯金」の略称からつけられています。

 

もともと郵政事業は、外務省の外局である郵政事業庁が行なっていました。

 

その郵政事業庁から、日本郵政公社に各郵政事業の権利や義務,資産などを継承しました。

 

日本郵政公社は、郵政三事業(郵便・郵便貯金・簡易保険)を行なっていました。

 

日本郵政公社が存在していたのは2003年から2007年までの短い期間でしたが、世界最大の金融機関でした。

 

郵便局は全国津々浦々どこにでもあるので、貯金を預けたり引き出したりすることが容易でした。しかも、人口の少ない地域では、郵便配達で訪れた職員がお年寄りの郵便貯金通帳を預かって、預金の出し入れを行なうなどのきめの細かいサービスを行なっていることもあり、ある意味で生活に密着している機関でした。

 

また、銀行の経営が不安定になる中、日本郵政公社は日本国がバックにいるということから、絶対に潰れないだろうという安心感もありました。

 

 

しかし、郵便局の事業は非課税で、民間の企業より優遇されています。しかも、郵便貯金や簡易保険で郵便局に集まるお金は350兆円ともいわれ、郵便局から貸し出されるお金で無駄な道路や建物などが作られるという、税金の無駄遣いの温床になっているという議論がおこり、郵便局を民営化する郵政民営化の動きが進みました。

 

 

当時の小泉首相は、郵政民営化を最重要政策と位置づけ、なかば強引に郵政民営化関連法案を提出しましたが、参議院で否決されました。

 

その後、衆議院を解散し、郵政民営化の是非を問うた選挙で大勝し、郵政民営化法案は可決しました。

 

郵政民営化によって、日本郵政公社の郵便事業は「郵便局株式会社」が引き継ぎ、簡易保険事業は「株式会社かんぽ生命保険」が引き継ぎました。ゆうちょ銀行は、日本郵政公社の郵便貯金事業を引き継ぎました。

 

 

現在のゆうちょ銀行の総資産は193兆円程度、預金残高は175兆円程度と、日本最大級の銀行です。ゆうちょ銀行の店舗数は243店で、現状で、47都道府県のすべてに支店をもっている金融機関は、みずほ銀行とゆうちょ銀行だけです。

 

しかし、スルガ銀行の個人向けローン(カードローンや住宅ローン)の申込が可能な銀行代理店業務については、東名阪地域を中心として札幌から熊本まで82の直営店でのみ受け付けています。


ゆうちょ銀行住宅ローンはどんな人に向いているのか?

ゆうちょ銀行住宅ローンが、どのような人に向いているか考えてみましょう。

これから、マイホームを購入する予定のある方、費用にいくらかかり、全部でどれ位の期間が必要なのか明確な数字として算出する場合はシミュレーションがお勧めです。

賞与などを利用した返済にするのかしないのか、どれくらいの金利で何年間のローンと仮定し試算するのか、実際にかかるゆうちょ銀行住宅ローンがいくらなのか分るので参考になります。

誰でも簡単にできるシステムなので使いやすく、人気商品をいくつか比べることも出来るので試してみて下さい。

ただし試算したものはあくまでも目安として考えましょう。

無料相談をしているところもあるので、検討しましょう。

自分の家を購入する時、現金で一括支払いをする。

という方はまず、一般的には少ないでしょう。

多くの方は銀行等からゆうちょ銀行住宅ローンを借金するのが普通だと思います。

周囲で借金をする際、一番何が大変か?話を聞くとなんといっても、毎月の支払をやりくりするのが大変と思われる方が多いです。

数年で終わるものではなく、たいてい数十年単位の支払をし続けなければいけません。

その間、変動金利にしている場合は世の中の金利事情も気にしなければいけません。

さらに、人生には突発的な事もあり得ますから途中で病気に倒れる可能性もあります。

そのため、慎重に考えたうえで借金をすると良いです。

ゆうちょ銀行住宅ローンを組もうと思ったらまず、どこの金融機関に申し込みをするか決めないといけません。

銀行でも良いですし、労金・ネットバンクなど多くの金融機関でゆうちょ銀行住宅ローンを組めます。

借入する所によってゆうちょ銀行住宅ローンの審査の違いは大きな違いは特にありませんが、店舗がないネットバンクですと、取引はネットを通して行います。

実店舗に行かなくて良いのでとても好評です。

店舗がない分、経費がかからないので金利が低いのが特徴です。

ネットバンクは月々の支払いを少額にしたい方や忙しい方におすすめのゆうちょ銀行住宅ローンです。

ゆうちょ銀行住宅ローンは長年支払いをする物ですから、フラット35とは、民間の金融機関と住宅金融支援機構によって提供されるローンの事です。

世の経済状況に左右されることなく、一定の額の支払いで良い。

という点は特殊といっても、誰でも申し込みは可能です。

ただ厳しい審査が待っています。

変わっているとはいえ、やはり支払い能力や信用問題は重点的にチェックされます。

とはいえ、年収や勤続年数などはこれは、その住宅が将来価値が出るかどうか、担保として十分かどうか、という点を重視する。

という事です。

一般的なローンはそこまで価値を重視しないので、フラット35の特徴的な審査方法です。

ゆうちょ銀行住宅ローンを組んでいる方の中で借り換えを検討されている方も多いでしょう。

借り換えとは、他の銀行へゆうちょ銀行住宅ローンを組み直す事です。

借り換えのメリットとして、ローンの返済額が減る事があります。

ですが、借り換えをして必ずメリットがある。

という訳ではありません。

なぜなら、借り換えに数十万単位の金額がかかるからです。

無料で借り換えが出来る金融機関はほとんど0でしょう。

借り換えにはそういったケースも含めたいだいの返済額が計算できるシュミレーションを利用し借り換えをするとメリットがどのぐらいでるか検討される事をお勧めします。

この先、しばらく付き合っていくゆうちょ銀行住宅ローンを申し込みたい方は便利なボーナス払いを利用する前に必ず注意して下さい。

まとまったお金が入った時に返済できれば、毎月の返す金額が軽くなるというメリットもあります。

けれども、特別収入が付与されない会社も多く年によって全く出ないなんて事もあるかもしれません。

それもあり実際に賞与などを返済に充てているという方は、意外にも半分以下であるというデータもあります。

どうしても何かあった場合に備えないという方は、任意返済が出来る銀行を探してもいいですね。

将来、家族と一緒に住むためのマイホームを検討している方で家族からの援助を受けてローンを返済していく方は、是非、贈与税というものを理解しておきましょう。

親などから貰うお金が高額の場合にかかる税金で、例を挙げると年間で110万円を超えるお金をもらった場合、およそ1割を税金として納めなければなりません。

この金額を超えなければ、税金を支払わなくて良いのです。

この他にも受ける年齢や値段によって細かな規定があるので、支払いを上手に済ませるためにもこうした内容も確認しましょう。

今後必要になってくる税金や手数料も確認しておくと良いですね。

人生で最も高い買い物といっても過言ではない、真剣に選びたいゆうちょ銀行住宅ローンをどのように選択しましたか。

近々、マイホームの為の融資を受けたいと思っている方も別の銀行で借り換えを考えている方も口コミを見てみましょう。

近年、注目を集めているのは新生銀行なのをご存知ですか。

何よりも金利が安いというのが人気の秘訣だと言えます。

事務手数料や保証料がいっさいかからないという点、キャンペーンを上手く利用すればとてもお得です。

但し申込みをしたのにスタッフが不在だったなど不評もあります。

納得がいくまできちんと調べておくと後悔しないでしょう。

今後マイホームを購入される方やゆうちょ銀行住宅ローンを検討している方は、以下の点に注意して選んでみると良いでしょう。

最初で最後の大きな買い物になるかもしれません。

そのため利息や利子の安さだけでは判断しないようにしましょう。

合計で、実質負担はいくらかを調べることをおすすめします。

どれほど安い金利であっても他の諸費用がかかってしまうと、結局、総返済額が大きくなってしまう可能性があるからです。

金利の種類によって支払う金額も大きく異なるため、将来設計も立てながら全体的に見て検討してみましょう。

良くも悪くも実際の利用者の声を参考にすると良いでしょう。

今後、新築を希望されている方や既にローンを組んでいる方も是非、オーバーローンにならないようにしましょう。

どのような理由があるとしても家を購入するためのものなので、住宅のためでないものは通常、認められません。

この為、いくら費用を準備しなければならないのか?これを明確にした上で申請する必要があります。

もし、法律に違反いている契約であったとすれば間に入って商会した会社も最悪の場合営業出来なくなります。

今から少しでも不安な点があればしっかりと確認し、目先の事だけでなく将来をしっかり見据えて選択しましょう。

 

【地方に住んでいて、銀行などの選択肢が少ない人】

 

まず、ゆうちょ銀行の大きな特徴は、日本全国ほとんどの都道府県に申し込みができる支店があるということです。都会に住む人達は、都市銀行や信託銀行、ネット銀行など多くの選択肢から住宅ローンを選ぶことができます。

 

一方、地方に住んでいる人は、地元に密着している銀行が少なく、住宅ローンの選択肢が少ないという状況になっています。インターネット銀行であっても、地方の融資をおこなっていない銀行もあります。

 

そこで、ゆうちょ銀行の利便性を生かして、地方に住んでいる人と対面で住宅ローンの相談を受け付けてもらうことによって、有力な選択肢の一つになると思われます。

 

参考:ゆうちょ銀行住宅ローンは審査甘い?厳しい?

【長期固定金利型の住宅ローンを組みたい人】

 

ゆうちょ銀行が仲介しているスルガ銀行独自の住宅ローンは、ローン金利が高めに設定されているというデメリットがあります。

 

一方、フラット35については、他行とほぼ同程度の低い金利設定になっています。2012年7月現在では、20年以下のフラット35の固定金利のほうが、変動金利よりも低い状況になっています。

 

従って、現在の低金利状態を利用して、今後の金利状況の推移によらず、常に一定のローン返済額をキープしたいという人には、ゆうちょ銀行のフラット35がお勧めです。

 

 

【セカンドハウスや親族の住宅を購入・建設したい人】

 

一般的な、住宅ローンでは、ローン申込者自身が住むための住居であるということが前提条件です。従って、セカンドハウスや自分自身の住居以外の住宅の購入・建設・リフォーム資金に充てることはできません。

 

ゆうちょ銀行から申し込むことができる「夢舞台」では、セカンドハウスが購入可能な資産活用応援型住宅ローン、親や子供などの親族が住むための資金に充てることができる親孝行応援型住宅ローンが用意されていますので、幅広い用途に住宅ローンを活用したい人にお勧めです。

 

 

【他行の住宅ローンではローン審査に合格しにくいと思われる人】

 

住宅ローンを組むためには、住宅ローンの審査に合格しなければなりません。

 

ローン審査の一つの大きな要素として、申込者の職歴の安定性、年収などがあります。転職したばかりの人や、起業して間がない個人事業主などは、収入の安定性が疑問視され、ローン審査に合格しない場合があります。

 

また、高齢で持病があるなどの理由で団体信用生命保険に加入できない人も住宅ローンを組むことが出来ないケースが多くなります。

 

「夢舞台」では、勤続年数を問わなかったり、団体信用生命保険への加入が任意であったりする住宅ローンを提供していますので、他行ではローン審査に合格しないと思われる人にもお勧めです。

 

 

 

 

 ご自宅の近くに銀行が少ない方

 

 長期でもいいので、毎月同じ金額を返済していきたいという方

 

 セカンドハウスや、親・親族のための家を購入、建設したいとお考えの方

 

 事業主の方や転職したばかりの方、高齢者の方など、一般の審査に通りにくい方