ゆうちょ銀行住宅ローン

ゆうちょ銀行で扱う住宅ローン「夢舞台」についてご紹介しています!

 

■ゆうちょ銀行住宅ローンってどんなローン?■

 

 ゆうちょ銀行が提供するのは、スルガ銀行住宅ローン「夢舞台」である。
 一般に審査に通りにくい事業主や転職したばかりの方、派遣・契約社員の方や高齢
  の方、年金収入の方などでもローンを組むことができる。

 セカンドハウスやワークスペース兼用の建物など一般には無理だとされている建物
  に対してもローンを組むことができる。

 働く女性を応援するプランがある。
 店舗に行かなくても、ネットと郵送で契約を全て完結することができる。

 

 

ゆうちょ銀行の住宅ローンに対して、少しでも興味が出たという方は...

ゆうちょ銀行住宅ローンの特徴やメリット・デメリットについて

このサイトは、ゆうちょ銀行の住宅ローンについて、特徴やメリット・デメリットなどをお伝えしていきたいと思います。

 

 

まず、ゆうちょ銀行とは、どのような銀行なのでしょうか?

 

 

ゆうちょ銀行は、通常の銀行とは、かなり異なった成り立ちをしています。

 

「ゆうちょ」という名前は、言うまでもなく、「郵便貯金」の略称からつけられています。

 

もともと郵政事業は、外務省の外局である郵政事業庁が行なっていました。

 

その郵政事業庁から、日本郵政公社に各郵政事業の権利や義務,資産などを継承しました。

 

日本郵政公社は、郵政三事業(郵便・郵便貯金・簡易保険)を行なっていました。

 

日本郵政公社が存在していたのは2003年から2007年までの短い期間でしたが、世界最大の金融機関でした。

 

郵便局は全国津々浦々どこにでもあるので、貯金を預けたり引き出したりすることが容易でした。しかも、人口の少ない地域では、郵便配達で訪れた職員がお年寄りの郵便貯金通帳を預かって、預金の出し入れを行なうなどのきめの細かいサービスを行なっていることもあり、ある意味で生活に密着している機関でした。

 

また、銀行の経営が不安定になる中、日本郵政公社は日本国がバックにいるということから、絶対に潰れないだろうという安心感もありました。

 

 

しかし、郵便局の事業は非課税で、民間の企業より優遇されています。しかも、郵便貯金や簡易保険で郵便局に集まるお金は350兆円ともいわれ、郵便局から貸し出されるお金で無駄な道路や建物などが作られるという、税金の無駄遣いの温床になっているという議論がおこり、郵便局を民営化する郵政民営化の動きが進みました。

 

 

当時の小泉首相は、郵政民営化を最重要政策と位置づけ、なかば強引に郵政民営化関連法案を提出しましたが、参議院で否決されました。

 

その後、衆議院を解散し、郵政民営化の是非を問うた選挙で大勝し、郵政民営化法案は可決しました。

 

郵政民営化によって、日本郵政公社の郵便事業は「郵便局株式会社」が引き継ぎ、簡易保険事業は「株式会社かんぽ生命保険」が引き継ぎました。ゆうちょ銀行は、日本郵政公社の郵便貯金事業を引き継ぎました。

 

 

現在のゆうちょ銀行の総資産は193兆円程度、預金残高は175兆円程度と、日本最大級の銀行です。ゆうちょ銀行の店舗数は243店で、現状で、47都道府県のすべてに支店をもっている金融機関は、みずほ銀行とゆうちょ銀行だけです。

 

しかし、スルガ銀行の個人向けローン(カードローンや住宅ローン)の申込が可能な銀行代理店業務については、東名阪地域を中心として札幌から熊本まで82の直営店でのみ受け付けています。


ゆうちょ銀行住宅ローンはどんな人に向いているのか?

ゆうちょ銀行住宅ローンが、どのような人に向いているか考えてみましょう。

 

 

 

 

 

【地方に住んでいて、銀行などの選択肢が少ない人】

 

まず、ゆうちょ銀行の大きな特徴は、日本全国ほとんどの都道府県に申し込みができる支店があるということです。都会に住む人達は、都市銀行や信託銀行、ネット銀行など多くの選択肢から住宅ローンを選ぶことができます。

 

一方、地方に住んでいる人は、地元に密着している銀行が少なく、住宅ローンの選択肢が少ないという状況になっています。インターネット銀行であっても、地方の融資をおこなっていない銀行もあります。

 

そこで、ゆうちょ銀行の利便性を生かして、地方に住んでいる人と対面で住宅ローンの相談を受け付けてもらうことによって、有力な選択肢の一つになると思われます。

 

 

【長期固定金利型の住宅ローンを組みたい人】

 

ゆうちょ銀行が仲介しているスルガ銀行独自の住宅ローンは、ローン金利が高めに設定されているというデメリットがあります。

 

一方、フラット35については、他行とほぼ同程度の低い金利設定になっています。2012年7月現在では、20年以下のフラット35の固定金利のほうが、変動金利よりも低い状況になっています。

 

従って、現在の低金利状態を利用して、今後の金利状況の推移によらず、常に一定のローン返済額をキープしたいという人には、ゆうちょ銀行のフラット35がお勧めです。

 

 

【セカンドハウスや親族の住宅を購入・建設したい人】

 

一般的な、住宅ローンでは、ローン申込者自身が住むための住居であるということが前提条件です。従って、セカンドハウスや自分自身の住居以外の住宅の購入・建設・リフォーム資金に充てることはできません。

 

ゆうちょ銀行から申し込むことができる「夢舞台」では、セカンドハウスが購入可能な資産活用応援型住宅ローン、親や子供などの親族が住むための資金に充てることができる親孝行応援型住宅ローンが用意されていますので、幅広い用途に住宅ローンを活用したい人にお勧めです。

 

 

【他行の住宅ローンではローン審査に合格しにくいと思われる人】

 

住宅ローンを組むためには、住宅ローンの審査に合格しなければなりません。

 

ローン審査の一つの大きな要素として、申込者の職歴の安定性、年収などがあります。転職したばかりの人や、起業して間がない個人事業主などは、収入の安定性が疑問視され、ローン審査に合格しない場合があります。

 

また、高齢で持病があるなどの理由で団体信用生命保険に加入できない人も住宅ローンを組むことが出来ないケースが多くなります。

 

「夢舞台」では、勤続年数を問わなかったり、団体信用生命保険への加入が任意であったりする住宅ローンを提供していますので、他行ではローン審査に合格しないと思われる人にもお勧めです。

 

 

 

 

 ご自宅の近くに銀行が少ない方

 

 長期でもいいので、毎月同じ金額を返済していきたいという方

 

 セカンドハウスや、親・親族のための家を購入、建設したいとお考えの方

 

 事業主の方や転職したばかりの方、高齢者の方など、一般の審査に通りにくい方


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